「もつ鍋」が好きな方なら一度は聞いたことがあるであろう「博多もつ鍋 徳永屋」。
本記事では、その「徳永屋」の魅力を探るべく、定番から人気の逸品まで揃う豊富なメニューや、お得に楽しめるランチ情報、実際の利用者によるリアルな口コミなど、気になるポイントを幅広く紹介します。
更に、店舗の基本情報や駐車場の有無や予約は必要かどうか、値段の目安やコース内容、自宅で味わえる取り寄せの可否なども分かりやすく整理。
どの情報も初めて訪れる方や比較検討中の方に役立つはずですので、どうぞ最後までお付き合い下さい。
行く前に知っておきたい!「もつ鍋 徳永屋」の店舗情報まとめ
「もつ鍋 徳永屋」を訪れる前に知っておきたい基本情報をまとめました。
総本店の場所や営業時間といった店舗概要に加えて、事前予約の必要性や混雑を避けるコツ、更には駐車場やアクセス方法まで、スムーズに楽しむための実用的なポイントを一通りチェックできます。
初めて訪れる方はもちろん、リピートを検討中の方にも役立つ情報です。
総本店はどこにある?店舗数や系列店の有無は?
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住所:〒812‑0039 福岡県福岡市博多区冷泉町6‑29
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TEL:050‑5492‑4112
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アクセス:地下鉄空港線「祇園駅」より徒歩4〜6分
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営業時間:
平日(月・水〜金):16:00~24:00(L.O.23:30)
土日祝:11:30~24:00(L.O.23:30)
定休日:火曜 -
支払い方法:クレジットカード(VISA、Master、JCB、Amex、Diners、Discover)/電子マネー(交通系IC、QUICPayなど)
総本店は冷泉町に位置しており、近隣には地下鉄駅があります。系列店としては、大分にも支店がありますが、現時点では広域展開はされていません。
予約は必要?ベストな訪問時間帯はいつ?
「もつ鍋 徳永屋」は人気店のため、特に週末や祝前日は予約をしておく方が無難です。
公式サイトの他、ヒトサラやホットペッパーグルメなどのグルメ予約サイトからもネット予約が可能です。
ランチタイムは1時間半、ディナータイムは2時間制となっているため、ゆっくり食事を楽しみたい場合は早めの時間帯を選ぶのがおすすめです。
特に夕方17時〜18時の時間帯は比較的席に余裕があり、静かな雰囲気で食事ができる傾向があります。
予約時には、開始時間を15分以上過ぎると自動キャンセルになる場合もあるため、時間厳守または事前連絡が重要です。
駐車場はある?近隣のアクセス方法は?
結論から申し上げますと、「もつ鍋 徳永屋」総本店には専用の駐車場はありません。
そのため、車で訪れる際には近隣のコインパーキングを利用する必要がありますが、店舗周辺には徒歩1〜3分圏内にいくつもの有料駐車場があり、相場は1時間あたり200〜300円、最大料金1,000〜1,200円程度となっています。
また、確実に駐車スペースを確保したい方は、事前に駐車場予約が可能なサービス(例:特Pなど)を活用すると便利です。
一方で、地下鉄「祇園駅」や「櫛田神社前駅」からも徒歩圏内にあるため、公共交通機関を使うとアクセスもスムーズで、周辺の観光も一緒に楽しむことができます。
どんなメニューがある?「もつ鍋 徳永屋」の魅力とランチ情報
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「もつ鍋 徳永屋」は、黒毛和牛のもつを贅沢に使用した本格派のもつ鍋専門店として、多くのファンを集めています。
定番メニューに加え、サイド料理やコースも充実しており、ランチタイムにはお得な一人鍋も楽しめるのが魅力なだけでなく、1人でも入りやすい雰囲気で、観光客はもちろん地元の常連からも厚い支持を受けています。
ここでは、そんな「徳永屋」のもつ鍋メニューを中心に、ランチやサイド料理の情報まで詳しく紹介します。
定番の和牛もつ鍋の種類と味の特徴は?
「徳永屋」のもつ鍋は黒毛和牛の「生小腸」100%を使用していますが、丁寧な下処理が施されているため、脂はしっかりと乗っていながらもしつこさがなく、ぷるぷるとした食感とコク深い旨みが特徴です。

味のバリエーションは以下の4種!
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味噌味:九州らしい甘めの合わせ味噌ににんにくが効いたコクのある味。濃厚なのにくどさはなく、野菜やもつの旨みが溶け込んだスープは、最後まで飲み干したくなる仕上がりです。
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醤油味:あご出汁をベースにしたすっきりと上品な味わい。やや塩味が立つので、ビールとの相性も抜群。
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ぽん酢味:もつ鍋としては珍しいスタイル。あっさりしていて、脂が苦手な人でも楽しめる一杯です。
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辛味味:唐辛子とにんにくが効いた辛口スープで、寒い季節や辛党におすすめ。
いずれも1人前から注文可能で、気軽に本格的なもつ鍋が楽しめます。
コースや単品料理の構成と価格帯は?
「徳永屋」では、料理とお酒をたっぷり楽しみたい方向けに複数のコースが用意されており、いずれのコースももつ鍋がメインで、前菜や馬刺し、手羽先などが加わる構成となっています。
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恋コース(全7品):もつ鍋、酢もつ、唐揚げ、サラダなどがついて4,400円。早い時間(平日17:30まで)限定で提供されるコースです。
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夢コース(全8品):もつ鍋に加えて、馬刺し盛り合わせ、徳手羽揚などが含まれた定番人気。飲み放題付きで5,390円(税込)前後。
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極コース(全9品):特上の馬刺し盛りや馬串焼など、豪華な一品が揃うハイグレードな内容で、6,000円前後。
単品注文も充実しており、和牛もつ鍋(1,793円〜)、追加のもつ、野菜、ちゃんぽん麺などもリーズナブルに追加可能です。
ランチタイムは提供している?一人でも入りやすい?
「徳永屋」では土日祝を中心にランチ営業も行っており、11:30~15:00の時間帯でランチ限定価格でもつ鍋が楽しめます。
ランチでも鍋の味は選択可能で、味噌・醤油・ぽん酢は税込1,694円、辛味もつ鍋は1,804円とやや高めですが、クオリティは夜と同等です。
一人鍋に対応していることから、女性のお1人様や出張中のビジネスパーソンにも人気です。店内にはカウンター席も用意されており、1人利用でも居心地の悪さは感じにくい設計です。

スタッフの接客も丁寧で、ランチ初訪問でも安心して楽しめるよ!
ランチには「ご飯・お漬物・小鉢」がセットになっており、しめのちゃんぽんや雑炊を追加することも可能で、しっかり満足できる内容です。
手羽先や馬刺しなど、サイドメニューのおすすめも紹介
「徳永屋」に行くなら、もつ鍋だけで終わらせるのはもったいないほど、サイドメニューも充実していて、中でも特に評判が高いのが以下の料理です。
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徳手羽(1本209円):揚げたて熱々の手羽先は、特製の甘辛ダレがたっぷり絡み、外はパリッと中はジューシー。お酒が進む一品で、複数本注文する常連も多いそう。
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馬刺し盛り合わせ(2,890円〜):霜降り、赤身、タテガミなどが彩りよく盛られた贅沢な一皿。鮮度抜群でクセがなく、九州醤油との相性も抜群。
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自家製明太子やせんまい刺し:お酒のアテにぴったりの定番小皿料理。これらはコースの前菜としても登場することがあります。
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胡麻さば(ランチ限定:109円〜):九州名物のごまダレ和え。ランチ限定価格で提供されることもあり、見つけたら是非注文したい一皿です。
「もつ鍋 徳永屋」は、王道のもつ鍋だけでなく、サイドメニュー・コース・ランチのいずれもハイクオリティで、多様な利用シーンに対応可能です。
お取り寄せはできる?「もつ鍋 徳永屋」の通販情報をチェック
2〜3人前用のもつ鍋セットがあり、国産の黒毛和牛もつとあご出汁ベースの醤油スープがセットになっていて、味のクオリティが非常に高く、お店の味に限りなく近い仕上がりを自宅で再現できます。
冷凍で約60日保存可能なのでまとめ買いして少しずつ楽しむこともでき、もつ鍋だけでなく味噌味のもつ焼きセットなどバリエーションもあるため、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
…というのは「博多徳永」というよく似た企業の通販商品であり、「徳永屋」との関連性を調査してみたのですが、信ぴょう性のある情報は見つかりませんでした。
「徳永屋」公式サイトを隈なく調べてみても通販へのリンクは存在しなかったため、結論としては「徳永屋」の取り寄せ販売は行っていない可能性が高いと言っていいでしょう。
ですが、今後もしかしたら「徳永屋」で通販を開始する可能性もあるでしょうから、続報を待つこととしましょう。
まとめ
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「もつ鍋 徳永屋」は黒毛和牛の生小腸を使った本格的なもつ鍋が人気
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味は味噌、醤油、ぽん酢、辛味の4種類があり、それぞれ個性豊か
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コース料理や単品メニュー、ランチ営業も充実しており、一人利用も歓迎
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店舗は総本店を中心に清潔感があり、接客の評価も高いが、週末は混雑するため予約が推奨される
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駐車場は専用なし、公共交通機関の利用や近隣のコインパーキングを活用するのが便利
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公式通販は現時点では確認できず
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口コミでは味の良さやサイドメニューの評価が高く、特に手羽先や馬刺しが好評
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利用時は訪問時間や予約のタイミングを工夫すると快適に楽しめる
是非この記事を参考にして、「もつ鍋 徳永屋」の味と魅力を体験してみて下さい。
最後までお読み頂き、ありがとうございました!
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